不動産リスティング広告の強化改善、運用サポート|コンサルティング事例|株式会社博士.com

リスティング広告の強化改善、運用サポート|コンサルティング事例

事例.3

リスティング広告の強化改善、運用サポート



お悩み相談内容:
リスティング広告での集客強化を考えています。
現状は広告費用に対して反響単価は5万円を超えています。

また現状のリスティング会社は、
手数料が高い割には対策内容や報告などのフォローもなく
リスティング運用会社に不信感を持っている状況です。

ご提案内容:
反響単価に関しては、エリアや扱う物件によっても変わりますが
売買仲介であれば2万円前後で運用していく事が一般的です。

先物物件だけでなく自社物件や専任物件など他社で扱っていない独自物件が多い方が
反響につながる確率は上がりますので反響単価を抑られる可能性が高まります。
平均して1万円台で運用出来ていればかなり良い数値といえるでしょう。

<2019年のリスティング動向>
この1.2年でリスティング集客に参入する企業が増加し、
Web広告の多様化により様々なサービスが増えユーザーが分散しています。
その為、エリアによっては単価が高騰していたり反響獲得が以前より難しくなっていると感じます。

<リスティング広告の見直し>
・広告を配信する営業エリアの選定。
不動産リスティングではエリア×種別が広告のベースになりますので、
企業の営業戦略と広告をマッチさせる必要があります。

売買の場合、複数の市区を商圏エリアにしていると思いますが
物件数が多く、反響が鳴りやすい、契約に繋がることの多いエリアを優先的に設置します。

・広告費用の目安
市場規模にもよりますが1エリア(市・区)yahooとGoogleで各10万円が目安としては分かりやすいと思います。
例えば3市をメイン商圏としているなら30万円、ターゲティング広告に10万円。
40万円かけて広告単価2万円で考えると反響を20件獲得していくというイメージです。

・リスティング強化のポイント
Yahoo、Google、ディスプレイ広告に広告費用を配分します。
サーチターゲティング、リターゲティング、インフィードなど広告を駆使して、
独自性のある広告文の設置、LPを活用したリンク先の最適化を行います。
エリア、時間帯、年代など企業の戦略に合わせて広告を細かく設置します。



<定期報告・運用のフォロー>
月次の報告でリアルな広告データを共有し、
実際の反響数や単価を双方で把握します。

強化ポイントを見直し、HPと連動してABテスト、効果検証を繰り返し
各社によりベターな強化改善をし続ける事が最善の広告運用と考えます。

<手数料について>
上記のようにリスティングを強化運営していくには、
強化改善の継続や報告などがあり広告費用の20%が妥当な金額と思います。

手数料を安く提案している企業もあるようですが、
相談内容のように効果検証や運用のフォローがなかったり、
広告バナーすら制作しない会社もあるようなので注意が必要です。

<賃貸のリスティングについて>
賃貸の企業からリスティングについての相談を受けますが、
売買サイトのように会員反響が狙えるわけではないので、
直接の反響を獲得していく事は難しいと思います。

しかし、検索結果にブランディング効果として広告を掲載する目的であれば
前向きに取り入れても良いと思います。

回答:博士.com 敦賀
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