不動産会社の反響分析、ポータル費用対効果の検証|コンサルティング事例|株式会社博士.com

反響分析、ポータル費用対効果の検証|コンサルティング事例

事例.2

反響分析、ポータル費用対効果の検証

お悩み相談内容:
しっかり費用対効果を検証しないといけないとは分かっていながら、
ザックリどんぶり勘定で運用してきた広告運用。

広告費の報告を久しぶりにヒアリングすると驚く額を使っていました。
売上の数値は良いので楽観視していましたが、
広告費の使い過ぎでほぼ利益になっていません。

経営者である私自身が広告を管理しなくなり
最近の傾向なども分からなくなっています。

一度ご相談に乗っていただけませんでしょうか?

ご提案内容:
<ポータル費用対効果>
まずは各ポータルサイトへの掲載数、掲載費用から
反響数、反響単価、契約単価の集計をしていきましょう。

各数値を並べて比べる事で初めて費用対効果の検証ができます。
反響単価と契約単価からどの媒体に力を入れるのか分析します。
そして無駄な広告オプション費用の削減、最適な掲載数や費用を算出しましょう。

よくある悪い例として、会社で掲載枠数を決められているからと
良く考えずに枠数を埋める事が仕事になっている会社がいます。
掲載している物件は本当に反響を狙える物件でしょうか?
枠数を埋める事を目的に意味のない物件を掲載して費用を払っていませんか?

また周辺の会社に比べて掲載数が多いのにボリュームディスカウントをしていない場合はポータルの担当に交渉した方がいいでしょう。会社によって1件の単価も結構違います。

<契約物件の分析>
反響単価や契約単価を出したら、契約になった物件の検証です。
どのエリアで何の種別、価格はいくらの物件が契約になっていますか?
契約になった物件の反響元はどの媒体でしょうか?

ポータルと契約物件のデータを蓄積することによって
感覚ではなくデータを元にした戦略を練る事ができます。
4半期、半期、年間で広告戦略を調整するべきでしょう。

<誰が管理するのか>
中小企業の場合は上記の掲載費用や反響単価などは経営者が管理するべきでしょう。
管理できなかったとしても内容を把握する必要があります。
広告戦略は経営者が考えるべきです。

なぜなら今の時代、ネット集客が出来ない会社は勝ち残れません。
ポータルでライバル会社が何件掲載して、どれくらいオプションをつけているのか
上位表示するにはどのくらい広告費用をかけなくてはならないのか・・。

そもそもポータルに依存していていいのか、
リスティングの単価はどうだろうか、HP反響の契約率や単価は?
チラシや現地販売の効果はどうなっているのか・・。

徹底的に悩んで悩んでやっとベターな選択が見えるくらいです。

ひと昔前に比べて、集客は多様化し媒体を絞ることは難しい時代です。
全ての媒体の効果を把握していなければ広告戦略を立てることはできません。

経営戦略の基盤は集客戦略であり、
Web集客の最大のメリットはデータ蓄積と検証です。

何よりも信頼のできる分析データを多角的に検証して活用していきましょう。

回答:博士.com 敦賀
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