【人事労務】不動産業界の採用事情、新卒採用におけるリクルートサイトの使い方|株式会社博士.com

不動産業界の採用事情、新卒採用におけるリクルートサイトの使い方

不動産業界の採用事情、新卒採用におけるリクルートサイトの使い方

 
人事労務
2018-09-24



リーマンショック後に大学新卒者の就職が困難になった就職氷河期と言われた2010年卒から早8年が経ち、現在は完全に就活は売り手市場に転じていると言っていいでしょう。不動産業界もほかならず人材不足に見舞われているように思います。

株式会社リクルートキャリアの就職みらい研究所によると、2017年12月1日時点の2018年卒就職内定率は94.8%となっているようです。この数字を見ても明らかに売り手市場だということがわかります。



<株式会社リクルートキャリアの就職みらい研究所 変動プロセス調査2019 年卒>より


不動産業界の人材募集においても、昨今新卒採用に力を入れる企業が増えてきているのではないでしょうか?
新卒就職採用サイトを見ていると大手不動産会社・建築会社だけではなく、従業員数が20人~100人程の中小企業でも積極的に新卒者を採用していこうとする動きが見てとれます。

不動産業界で言うとやはり中途の即戦力の雇用をしたいところではあると思いますが、長い目で見て新卒採用にも力を入れてきているということではないでしょうか。

さて、それでは新卒者の採用をしようと思った時に、どのような方法で募集すればいいのでしょうか?
まず一番にあがるのはインターネットを活用したネット集客になります。

そして、業種に関わらずに総合的に募集できる新卒サイトと言えば「マイナビ」「リクナビ」の二つのサイトではないでしょうか?

 

掲載企業数だけをとってもリクナビ「30,313社」(※2018年3月1日時点)マイナビ「22,944社」(※2018年3月20日時点)他の採用サイトと比べ群を抜いています。
よって新卒採用を考える際にこの2サイトは抑えるべきサイトとなります。

ただし、ここに載せる掲載料はプランによって前後もありますが馬鹿にならない金額がかかります。近年の学生の話を聞いていると、「マイナビ」「リクナビ」は両方に登録し自分にあった会社を探している傾向があるようです。

そのため予算に余裕があれば両サイトに掲載するべきですが、どちらか一方のサイト掲載であってもある程度新卒者の目には触れると言えるでしょう。また、上記2サイト以外にも「キャリスタ就活」や「Indeed(インディード)」など様々なサイトを利用している学生もおり、就職活動方法やサイト利用も多種多様化してきているのが現状です。

会社の地域・職種・事業規模などによってもサイトを使い分けることが必要となってくるでしょう。
ちなみに弊社博士.comでは新卒採用を始めた2010年より「マイナビ」を利用して毎年3~5名の方を採用させて頂いております。

「なかなかいい人材を採用できない」「採用してもすぐ辞めてしまう」など中途採用に悩まれている経営者の方々はこの機会に新卒採用を考えてみてはいかがでしょうか?

 

 
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